ホーム > ニキビ > ニキビの対策で大事なのは

ニキビの対策で大事なのは

ニキビの対策で大事なのは、やはり洗顔ですね。
自分は男なので高校時代や20代前半まで、あまり洗顔には興味がなく、ニキビができていても潰していました。
20代後半になり、結婚してそのことを嫁に言ったら、ひどく怒られ、洗顔からきちんとさせられるようになりました。
今ではそれが普通なのですが、自分が嫁から教わったニキビ対策を紹介します。
嫁曰く、洗顔を適当にして毛穴に汚れが詰まっていて、化粧水をつけたってなんの意味もない。


洗顔が基本中の基本。
と言われました。
逆に洗顔しすぎるのもダメと言われました。
肌や必要な皮脂、角質まで落としてしまい、肌荒れや乾燥の原因になるからだそうです。
1日2回、朝と晩だけでいいそうです。
洗顔方法は至って簡単で、まずは手を綺麗に洗います。
手に細菌がいたら顔を洗っても意味ないですからね。
顔を洗うときはぬるま湯を使います。
その方が毛穴が開き毛穴の奥まで浸透するそうです。
そして、洗顔料を泡立たせネットでもわもわの泡にしてから、優しく肌に塗るように洗っていきます。
泡を落とす時もぬるま湯で落とします。
ここがポイントだそうで、泡だけを落とすように洗うそうです。
なるべく手が肌に触れてはいけないそうです。
最後に冷水で顔を洗い、毛穴を引き締めるそうです。
これで洗顔が終わりです。
終いは綺麗なタオルで優しく拭ってあげます。
今は男の子でもこの洗顔の仕方は基本みたいです。
自分の時代は水で適当に顔を洗い、タオルでゴシゴシ拭いていたのとは変わったなと嫁に教えてもらいながら思いました。
ニキビ洗顔料で高校生に向いているものを探しているなら